浣腸の危険性
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浣腸の問題点
浣腸とは

浣腸とは、肛門から薬剤と水分を入れることにより、直接、直腸と肛門を刺激する。つまり強制的な刺激を与える排出方法を呼びます。
浣腸のメリット
肛門から液体を注入するので、カチンカチンに固まった「フタ」となっている出口付近の便をやわらかくする。即効で便意を感じる。
「出口にあるここさえ出れば・・・・・」というときに。
速攻性はあっても、下剤はあくまでその場しのぎ・・・
病気でない場合、浣腸はあくまでその場しのぎの最終手段です。
便秘が何日も続いてつらいときに、「とにかくすっきりすぐ出したい」、「早く便秘を解消したい」と急に便秘になってしまったとき、一時的に浣腸にたよることはしかたないことです。
問題は慢性的に浣腸にたより、強制的に腸や肛門を刺激を続けることです。
浣腸がからだに与える悪影響
浣腸で起こる排便は、無理やり肛門と腸を刺激して便を排出する方法です。
もともと起こる自然なお通じと違い、刺激で強制的なお通じを起こすことが問題です。
副作用
副作用があります。安易に頼らないこと。浣腸の種類にもよりますが、主な副作用として、腹痛や腹部膨満感、肛門部の違和感や残便感、血圧の変動などがあります。
善玉菌を減らす
便秘のとき、腸内は悪玉菌が優勢になっています。そこで、浣腸を行うとと下痢状態となって、一気に便が出されます。このとき、便と一緒に悪玉菌も善玉菌も排泄されます。
一番怖いのは
腸は準備が出来ると自然と刺激を感じて、お通じがおこります。
これに対し、浣腸によるお通じは強制的なお通じです。浣腸によってしか、腸が刺激を受けなくなる。自然なお通じの刺激を受けても腸が反応しにくくなるのです。
一番怖いのは、浣腸を続けないと排便できなくなるからだになってしまうことだってあります!
浣腸は便秘の本当の解決策にはなりません!
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浣腸はあくまで緊急避難的なもので、体に与える影響を考えると、1度浣腸でリセットした後は食物繊維やオリゴ糖をたっぷり食べてスッキリ!自然なお通じをめざしましょう!
それでも、出ない、でも、出したい!
必見です!



