疲れ!肩こりに!クエン酸
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最近疲れがとれないあなた、ひょっとして体がさびているのかも・・・
梅干にも欠点が・・・
クエン酸とは、からだのなかでつくられる「酸」の1つでみかんやレモンなどのあのすっぱいと感じるものがクエン酸です。クエン酸が豊富な食べ物に「梅干」があります。
昔から「医者を殺すにゃ、刃物はいらぬ、朝昼晩に梅を食え」といわれ、そのはたらきはほとんどがクエン酸などの酸といわれています。
しかし「梅干」には、塩分がたくさんふくまれており、昔から塩分のとりすぎが問題とされている私たち日本人にとっては、「梅干」に変わってクエン酸をとる方法として、お酢は見直されています。
体内の乳酸や脂肪を燃やす「クエン酸サイクル」
私たちの体内では「クエン酸サイクル」という方法を使い燃やし続けるですが、この「クエン酸サイクル」がうまく機能してないと体内の乳酸が原因となり、疲労やコリ、脂肪の増加となり体脂肪が増えたりするのです。
クエン酸をたくさん摂ることにより、たべものの消化、吸収をより完全にし、体内の新陳代謝(老廃物を排泄し、新しい組織を作る、つまり入れ替える)を活性化し、体内の乳酸や脂肪をより完全に燃やし尽くせば良いのです。
「梅干も、クエン酸も酸っぱい」そんな酸性のたべものをたくさん口にすると、からだのなかは酸性にかたむきはしないかと感じられるかもしれません。
しかし、人を含め生き物は生きるために常にからだのなかで燃焼(酸性)する、つまり生きることは息をすることで取り入れた酸素と、エネルギー源となる物質をつないで酸化物を作り続けることです。
そしてこの作業が中途半端なとき乳酸などの酸化物が残ることによりからだのなかが酸性にかたむくこととなります。
しかしこの残った酸化物を完全に燃焼させることができるなら、最後は炭酸ガスと水となって排泄され、健康な状態である弱アルカリ性がたもたれます。
つまり、食べ物が口から入り、吸収され、排泄されるまでにからだのなかでどのように作用されるかによって、酸性食品か、アルカリ食品かが決まるのです。
肉類や魚類、アルコール飲料の大半は基本的に酸性であり、これらばかり食べていると酸性に傾きやすく、逆に野菜類や、果物類の大半はアルカリ性で、たくさん食べることにより酸性食品の力を弱めアルカリ性にかたむけてくれます。
本来、クエン酸は私たちのからだの中でつくられるものです。しかし、現代はストレスや、運動不足、食生活の変化などによりからだの中でつくられにくくなっているといわれてます。
そして、疲れがとれにくい、疲れがたまる、肩こりがするなどの症状は、からだの酸性化、つまりさびていっているのかもしれません。
必見です!



