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有害物質が身体中をかけめぐる!
便秘で腸がうまく働いて吸収してくれないといくら食べても、必要な栄養素を十分に吸収できません。
そしてそれは有効成分の吸収が少ないだけということだけにとどまらず、逆にからだに害を与えることだってあるのです!
便秘で腸が汚れていたり、腐った便があるとその汚れまでもがからだの中に吸収されてしまい、全身に行き渡り、血液や他の器官まで汚してしまうのです。
心臓から血液が体内をかけめぐって戻ってくるまで1分もかかりません。
想像してみてください。
便秘で腸内に腐敗便があり、よごれた状態だと通常はお通じで外に出されるはずの毒素が、体内にとり残されて、新陳代謝を低下させ、からだをさびつかせる活性酸素を生み出す可能性だってあります。
有害物質の悪影響は腸や肝臓で解毒できなかった毒素として、腸内だけにとどまらず他の栄養素と一緒に血液をとおして全身に運ばれます。
悪臭ガスや毒素とは、硫化水素、アンモニア、インドール、スカトール、一酸化炭素、メタンなどです。これらは火山から流出するガスと同じで、三宅島の噴火の際に住民の方々が避難した原因の1つです。
これらが体内にあると吸収され血液の中に入って体内に回って肌やからだの不調など悪影響を引き起こすのです。大変恐ろしいことだと思いませんか?
このことから腸内の働きは、腸内の健康だけにとどまらず、全身の健康まで関係しています。
これら腐敗便、つまり古くて汚い便が腸内にたまると、おならや便がくさい、おなかが張ったり、腹痛がおこったりします。
これらは有害物質のしわざなのです。
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