宿便・滞留便・停滞便
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宿便は健康な人にも必ずあります。でも便秘などで入れかわらないとしたら・・・
宿便とは

私たちが食べたものは、胃や小腸で消化、吸収され、大腸に送られ便意を感じて排泄されます。これが自然なお通じです。大腸の中には新しい便が次々と排泄の準備を待ちます。きちんと食事をとっていれば、腸内には常に2〜3kgほどの便があるといわれています。消化・吸収・排泄のサイクルが順調に行われていると、毎日1回以上のお通じがあり、体内に残った便は入れかわります。でも、何らかの原因で腸の中の便が入れかわらないと、便は古いままになります。この古くてたまった便を便秘的には宿便・滞留便・停滞便と呼びます。
宿便が入れかわれば問題なし!
宿便とは、排泄の後の腸の中の残りカスの便を呼びます。大腸は曲がって複雑なカタチをしていて、ヒダもあるのでそこに少し残るのは当たり前です。宿便が毎日の排泄で新しく入れ替わっていれば問題はありません。
問題は、便秘によって宿便が入れかわらず古くなっていくことです。
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